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アーシング

仕切り線

アーシングその1 どこかの雑誌に『1速上のギアで坂を登る程のトルクUP』といううたい文句でアーシングの記事が載っていたので、真似して作ってみました。
部品は余り物のフォグランプ用リレーを加工して使用しました。(本当はバッテリーブースターケーブルのような低電圧大容量のケーブルを使用したほうがいいらしいんですが)
今回はケーブルの分岐が2本しか作れなかったので、ボディアースの増強のみを行いました。(本当はエンジンブロックにもアースを落とすといいらしいです)

← まずバッテリーのマイナスターミナルへケーブルの端部を共締めします。


アーシングその2 S2000 の左右フェンダー内側にはそれぞれ、各電気機器のアース線が集中してボディアースされている箇所(黒くて細い線が5〜6本ボルト止めされてる)があるので、そこに直接バッテリーから電力を供給してあげます。

← 右フェンダーのアース箇所
アーシングその3 ← 左フェンダーのアース箇所
アーシングその4 ← エンジンルームのケーブル引き回しはこんな感じです。

で、アーシング実施後の効果なんですが、実施直後に乗ったときは発進時のトルクが少〜しアップしたような気がしました。(気のせいかもしれないけどね)
他のアーシング実施者には、『オーディオのノイズが減った』とかいう話しも聞いてます。

仕切り線

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